• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2013年12月13日

    「他人が自分をどう思っているか」の決まり方

    それは、「自分と相手が逆の立場になったときに、自分が相手に対して思うこと」を、いま相手が自分に対して思っていることであると想像して決めている、というのが答えになります。

    わかりにくいと思いますので事例形式で説明させていただきましょう。

    あるところにホームレスがいたとします。
    そのホームレスを見たA君とB君。
    A君は「うわ〜、ああはなりたくないなぁ。」と考えました。
    B君は「うわ〜、自由気ままでいいなぁ。」と考えました。

    そして、仮にその後A君もB君もホームレスになったとしたら?
    A君とB君は、自分を見つめる通行人の視線をそれぞれどのように感じるでしょう。

    同じ感じ方をするでしょうか?

    …そう、ここまで書けば自明ですね。

    A君が通行人の視線に悩み苦しむ一方、B君はうらやましいだろと言わんばかりのドヤ顔…というのは言い過ぎですが、まぁ大して気にもしないことでしょう。

    つまり、どのような境遇の人を見ても、勝手に哀れんだり蔑んだりしないほうが良いということです。
    そういう人のほうが、自分の未来がどう転ぼうとも自尊心を持って逞しく生きていくことができるからです。
    多様性を認め、変化に適応できるからと言ってもいい。

    B君のような心根を持ちたいですね、という話です。
    綺麗ごとではなく、それが結局のところは自分にとってプラスになるから、ということなのです。
    スポンサーサイト
    検索フォーム
    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    プロフィール

    kdr0408

    Author:kdr0408
    いらっしゃいませ。
    当サイトはリンクフリーです。
    コメント、トラックバック大歓迎☆
    ご意見お待ちしています。

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    カレンダー
    05 | 2013/12 | 09
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    Google Adsense
    ブログランキング

    社会科学 ブログランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 社会思想へ
    にほんブログ村
    RSSリンクの表示
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。